いざという時に備えは大事です。

車の事故は起こしたくて起こす人はいませんが、特に冬の雪道などは起こしたくなくても色々なことが起こる可能性は高くなります。

当然そういった場合に備えておくというのは大事な事です。そういった場合に備えてスペアタイヤというものがありJAFというものや会社があるのですが、車に乗る際はお金がないからと備えないのは車のハンドルを握る者にとっては余計な出費を増やす結果になりかねないのです。

でも、あれもこれもと備えると出費も増えます。キリがないのが保険などの補償でしょうが、使い方を知らなければ意味がありません、当たり前の事と思いますが、意外と忘れている人もいるのではないでしょうか。

自分の入っている補償内容は確認しておきましょう、万が一になってからでは遅いのです。自動車保険には加入が義務付けられている自賠責保険の他に、自分が自由に加入する任意保険があります。

任意だからと入らなくてもいいという訳ではなく、万が一事故を起こしてしまっても大きなお金の出費により貧乏になってしまわないよう最低限でも任意保険は付けておくようにしましょう。

任意の自動車保険には7つの基本タイプがあり一般的な自動車保険は、それらの組み合わせによってできています。それぞれの補償ですが対人・対物賠償は「無制限」にするのが基本です。

自動車事故で賠償責任を負った場合に賠償額が高額になってしまう事がある為で他人にケガをさせてしまったりしたら場合によっては治療費や慰謝料で数億円に及ぶ賠償になってしまう事も考えられます。自動車保険の補償のうち対人・対物保証は最も重視するべきものだといえます。

最低限でもそれだけの補償は付けて置き、その他の補償に関しては人によってつけておくのもいいといった感じです。補償内容を手厚くすれば保険料というのは高くなっていきますが、車両保険などは付けるかつけないか迷われる方も多いと思われますが、車が新車で傷もつけたくないような場合の車であるのなら加入しておいた方が良いです。

たとえ傷がつけられたとしても車両保険を使ってなおしてもらえるからで、もう古くなって多少の傷ぐらいどうでもいい様な感じになった場合は車両保険を見直しの時に外してしまうのもいいかもしれません。

たとえ保険に入っていても内容を知らなかったがために自分の貯金を使ってなおしちゃったという方もまれにいるのではないでしょうか、ちゃんと補償内容を確認しておくのは大事な事です。

ちなみに私は車のドアに駐車中に思いっきり大きな傷をつけられたことが事がありましたが車両保険に入っていたおかげでドアが新品になりました。

それがなかったら今頃10万位の出費になっていたことでしょう、何かあった時には保険の相談員に相談してみましょう。それと事前に保険会社の連絡先などは確認しておき、いざという時困らないようにしておいた方が懸命です。

納得できない結果になってしまった

工場の敷地内での事故なのですが、納得出来ない結果になってしまいました。トレーラーが敷地内に停車していたので、右横を通過中に突然トレーラが動き出し右折したのです。

慌ててブレーキをかけて停車し自車の存在を知らせようとクラクションを鳴らし続けたのですが、そのまま右折をしてトレーラのに大部分が私の車の左フェンダーに衝突しました。

私は停車して危険を知らせていたにもかかわらずトレーラーが停止せずぶつかってきたのですから、当然私は被害者だと思っていました。警察で事故報告をして相手の運転者と話をしたのですが、『保険会社に連絡するから』というだけで謝りもしません。

ひどい奴だと思いましたが保険会社と話をするしかないと判断してその場は引き上げました。数日後相手の保険会社の担当者から電話があり、『敷地内の事故であり私が停車してからぶつかるまでの時間が短い』事を理由に過失割合は五分五分だと言ってきました。

とても納得がいかないので『止まった車にぶつけてきたのに五分五分とは納得がいかない』と反論しました。

そうすると『ぶつかったトレーラーの荷台が壊れているので修理してもらわなければならない』と益々分からない話を持ち出しました。

トレーラー自体は相当な年代物でしたが壊れたようなことはなかったはずなのに、『私の車の塗装が荷台部分に付いている』と言うでは有りませんか。

トレーラーの荷台はほとんどボロボロの状態で塗装が着いたくらいでどうなる物でも無いと思ったのですが、まるでヤクザが脅しにかかってくるような感じでした。

どうも素人の私が保険会社と話しても拉致が開かないと思ったので、止むを得ずこちらも保険会社に連絡して交渉を依頼しました。

最初は『過失割合はもっと当方に有利なはず』という判断をしていたのですが、保健会社同士の話し合いを続けているうちに段々と相手の保険会社に押されて気味になって来ました。

私は過失割合が出るような事例ではないはずと思い、あまりもつれるようであれば裁判でもしてやろうかと一瞬思ったくらい腹が立ちました。とは言っても大した金額のものでもないので直ぐに思い直しましたが。

何日後に当方の保険会社から連絡があり『過失割合は30対70ではどうでしょうか』というお伺いが入りました。私は納得がいきませんでしたが、このままズルズル嫌な思いもしたくないので渋々承諾しました。

これで終わってくれればいいかと思っていたのですが数日後の連絡で『五分五分でなければ先方の保険会社が承諾しない』という話になり、結局加湿割合は五分五分という結果になってしまいました。

当方の保険会社が頼りなく思い契約更新の時保険会社を変えました。どうにも納得がいかない結果でした。